鶏小屋 病気 子猫 保護

鶏小屋で病気の子猫を保護!その後どうなった?

養鶏場の職員のおじさんが「ニワトリ元気かな?」と心配になり
様子を見に行きました。

 

養鶏場にとって鶏は資産ですからね。
鶏が病気になってしまったら養鶏場は廃業です。

 

生きていくことができませんから。

 

とにかくおじさんは鶏小屋へ行きました。
すると鶏小屋の方から、子猫の弱々しい鳴き声が聴こえてきます。

 

続きは動画をご覧ください。

 

 

YOUTUBEで見たい方はココをクリック!

 

3匹の子猫が固まって震えているのを見つけました。
よく見ると、そのうちの1匹は、目ヤニがいっぱい付いて
目が開いていません。そして苦しそうな息遣いをしています。

 

男性は子猫を飼うつもりはありませんでしたが、
次の日動物病院で子猫の診察を受けて、
その後、保護施設に連れて行こうと考えていました。
そして1晩だけ家で保護してやることにしました。

 

家に着くと、男性は温かいタオルで身体を優しく拭いてやり、
柔らかくしたフードとミルクを与えました。

 

子猫たちはすっかり男性に懐いてしまい、
幸せそうに喉を鳴らし3匹とも膝の上で眠ってしまいました。
男性の気持ちに少し変化が起きていました。

 

翌朝動物病院へ子猫達を連れていくと、
「このまま放置していたら、視力が無くなっていただろう」
と言われ、目薬と上気道感染のための薬を処方してもらいました。

 

男性は3匹の猫を、保護施設に連れて行くことを断念して、
自分で里親さんを探してやろうときめました。

 

子猫たちは薬と栄養たっぷりの食事で、
1日に1日、元気を取り戻していきました。

 

やがて2匹の子猫の里親さんが見つかり無事に旅立って行きました。

 

病気だった子猫だけが男性の手元に残りました。
ところが、子猫と一緒にいる時間がとても幸せに感じ始め、
里親さんに出すことができなくなってしまいました。

 

子猫は保護された日以来、男性の膝の上が最高のベットなり、
今も変わらず膝の上で喉を鳴らしています。

 

男性も子猫との生活に喜びを感じ、幸せな猫暮らしが始めっています。

 

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